2009年 12月 07日
はじめまして
HaiYaiForcesと申します
平沢進のファンです
まず、多くの人は平沢進を知らないと思うので、簡単な平沢進の紹介から
「平沢進」 1954年生まれの55歳
1973年にプログレッシブロックバンド「マンドレイク」を結成、1978年解散
1979年にテクノポップバンド「P-model」よりメジャーデビュー
1988年12月「P-model」活動休止
「P-model」はその後、復帰と休止を繰り返す
1989年よりアルバム「時空の水」をリリースし、「平沢進」としてソロ活動を始める
90年代初頭、アニメ「デトネイターオーガン」の音楽を担当
これ以降、アニメへの曲提供をたびたび行うようになる「ベルセルク」「パプリカ」など
90年代後半、JASRACとの契約を終わらせ、大手レーベルから撤退する
2001年に「インタラクティブ・ライブ・ショウ 2000 賢者のプロペラ」が
(財)デジタルコンテンツ協会と経済産業省の共催する「デジタルコンテンツグランプリ2001」にて
経済産業大臣賞及びエンターテイメント部門最優秀賞を受賞
現在に至る
と、音楽家としてはかなり長いキャリアを持った方です。
90年代前半以降はテレビ出演が無く、さらにJASRACとの契約を終わらせ
メジャーから撤退したため、知名度はかなり下がったかと思います。
最近は、ニコニコ動画などネット媒体でじわじわと知名度が上がっているようにも思えますが・・・。
私が平沢進氏の音楽に出会うきっかけはアニメ「剣風伝奇ベルセルク」が始まりでした。
元々ファンタジー好きだった私は2007年にふとしたきっかけからこのアニメを見て、次回予告のシーンで流れる平沢進氏の「forces」に目が止まり。そこからネットを使って調べて、ニコニコ動画に行き着き、
数々の平沢進氏の音楽に触れ、今に至ります。
また平沢進氏はキャリアがかなり長いだけにたくさんの曲を出していて、まだ全てのCDを購入しきれていません。しかし、新しいCDを買い、新しい曲に触れるたびにこんな名曲があったんだという感動に毎回引き合わせてくれます。
平沢進氏の曲は、私の好きなファンタジーやSF世界を扱った曲もあり、古いファンタジー小説で使われていたような言葉が曲の詞に織り交ぜ、歌われていて、そこが私の惹かれる部分でもあります。
「forces」より 「行けよ、饒舌の影よ来て導け」
「確率の丘」より 「新しき雨と化し、キミを讃え降れ」
「マーメイドソング」より 「花を手に人よ来て あの声に身を投げよう」
などなど、魅力的な詞が満載
平沢進氏はオリコンチャートで上位を取ることは無いでしょう。知名度が最近じわりと上がってきた感はありますが、それでも草の根レベル。昔からのファンを除けば、若い層にはまだ数万人単位しか知られていない、隠れた存在だと思います。
むしろオリコンチャートに左右されない、わが道を行く本当の意味での「芸能人」だと思います。
このブログではそんな隠れた天才、平沢進氏の曲を中心に記事を書いていきます。
という訳で、平沢進氏の応援ブログを始めました。
よろしくお願いします。
平沢進のファンです
まず、多くの人は平沢進を知らないと思うので、簡単な平沢進の紹介から
「平沢進」 1954年生まれの55歳
1973年にプログレッシブロックバンド「マンドレイク」を結成、1978年解散
1979年にテクノポップバンド「P-model」よりメジャーデビュー
1988年12月「P-model」活動休止
「P-model」はその後、復帰と休止を繰り返す
1989年よりアルバム「時空の水」をリリースし、「平沢進」としてソロ活動を始める
90年代初頭、アニメ「デトネイターオーガン」の音楽を担当
これ以降、アニメへの曲提供をたびたび行うようになる「ベルセルク」「パプリカ」など
90年代後半、JASRACとの契約を終わらせ、大手レーベルから撤退する
2001年に「インタラクティブ・ライブ・ショウ 2000 賢者のプロペラ」が
(財)デジタルコンテンツ協会と経済産業省の共催する「デジタルコンテンツグランプリ2001」にて
経済産業大臣賞及びエンターテイメント部門最優秀賞を受賞
現在に至る
と、音楽家としてはかなり長いキャリアを持った方です。
90年代前半以降はテレビ出演が無く、さらにJASRACとの契約を終わらせ
メジャーから撤退したため、知名度はかなり下がったかと思います。
最近は、ニコニコ動画などネット媒体でじわじわと知名度が上がっているようにも思えますが・・・。
私が平沢進氏の音楽に出会うきっかけはアニメ「剣風伝奇ベルセルク」が始まりでした。
元々ファンタジー好きだった私は2007年にふとしたきっかけからこのアニメを見て、次回予告のシーンで流れる平沢進氏の「forces」に目が止まり。そこからネットを使って調べて、ニコニコ動画に行き着き、
数々の平沢進氏の音楽に触れ、今に至ります。
また平沢進氏はキャリアがかなり長いだけにたくさんの曲を出していて、まだ全てのCDを購入しきれていません。しかし、新しいCDを買い、新しい曲に触れるたびにこんな名曲があったんだという感動に毎回引き合わせてくれます。
平沢進氏の曲は、私の好きなファンタジーやSF世界を扱った曲もあり、古いファンタジー小説で使われていたような言葉が曲の詞に織り交ぜ、歌われていて、そこが私の惹かれる部分でもあります。
「forces」より 「行けよ、饒舌の影よ来て導け」
「確率の丘」より 「新しき雨と化し、キミを讃え降れ」
「マーメイドソング」より 「花を手に人よ来て あの声に身を投げよう」
などなど、魅力的な詞が満載
平沢進氏はオリコンチャートで上位を取ることは無いでしょう。知名度が最近じわりと上がってきた感はありますが、それでも草の根レベル。昔からのファンを除けば、若い層にはまだ数万人単位しか知られていない、隠れた存在だと思います。
むしろオリコンチャートに左右されない、わが道を行く本当の意味での「芸能人」だと思います。
このブログではそんな隠れた天才、平沢進氏の曲を中心に記事を書いていきます。
という訳で、平沢進氏の応援ブログを始めました。
よろしくお願いします。
# by HaiYaiForces | 2009-12-07 02:55 | 自己紹介

